【断捨離からミニマリストへの道】子供部屋おばさんだった私の、汚部屋あるある8選

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こんばんは、ミニマリストを目指しているアラサーOLのあです。

 

この記事では、アラサーまで子供部屋おばさんだった私の、汚部屋あるある8選をお教えします。

 

服はたくさんあるのに、今日着ていく服がすぐに決められない。

断捨離や片付けで一番手強いのが、クローゼット。所有している服が100着以上あるのに、お見合いに着ていく服を選ぶために、毎朝1時間近くファッションショー並の着替えをして、結局いつも着ているワンピースに落ち着くパターンを繰り返す。そして準備は早くからしていたにも関わらず、友達やデートの待ち合わせ時間ギリギリに到着する結果になる。

 

勉強しないのに本棚に資格の本が大量にある。

クローゼットに次いで手強いのが、本棚でした。キャリアアップを目指して、英語のTOEICだけじゃなく、英検、中国語、アラビア語、フランス語、簿記、大学の時の教科書などなど、捨られないもの、飾っているものがたくさんありました。まるで今思い返せば、自分が全部習得したような気になっていたのでしょう。結果どれも中途半端になったので、一旦全部メルカリなどのフリマアプリで処分しました。今は本当に受ける試験の本だけ置いてます。

 

使いかけの何個も持っている「もの」がある。

消しゴムが2個も3個も4個も次々と本棚、引き出し、鉛筆たての底、収納ケースの端っこなど、いろんなところから見つかります。ハサミも4本持っていたり、筆ペンなんて3本以上出てきます。文房具は基本1セットずつ部屋にあれば十分ということに気づきました。

 

「いつか使うサングラス」を持っている。

海外旅行に行ったときに買った女優バリに顔が隠れるサングラス。部屋でつけてみると、ギャグにしかならないぐらい似合わないのに、なかなか捨られません。「また海外旅行に行った時に使うと思うから置いておこう。」と思っている間に好みが変わったり、コロナが流行って旅行に行けなくなったり。基本的に今使わないものは、これからも使わないことが多い気がします。

 

「念の為」で保管している使用期限切れの薬がある

風邪をひいて病院に行ったり、関節痛でロキソニンなどの鎮痛剤をもらったりした、「飲みきれなかった薬」ですが、全部保管してました。もしかしたら突然痛くなるかも、、、と念の為に置いていた薬ですが、気がついたら3年以上救急箱の中に入っていることもあります。

 

家にはもうない「家電の保証書」がある

保証書を保管するためにファイリングしていたのですが、見直すことなんで人生でありませんでしたので、気がつけばパンパンに膨れ上がっていました。前に乗っていた自転車の保証書、壊れたデジカメの説明書兼保証書等、溢れんばかりの不要書類です。

 

化粧品の試供品が20個以上ある

通販で化粧品を買うと、自分が普段使わないような化粧品の試供品がプレゼントとして送られていることがあります。また薬局で買い物した時にも、お試し版として貰うことがあります。ふと気がついたら、ファンデーション・乳液・日焼け止め・化粧水・化粧落としなど、全く使わないブランドなのに、山のように溜まっています。

 

ゴミや埃の巣になる収納ケースが至るところにある

真っ白に揃えた百均の収納ケースも、一年たてば、底の方にゴミ、ほこり、たまに髪の毛など汚れが溜まっていたりします。またリップ用に買ったケースの中に、化粧品の試供品が入っていることもあります。気がつけば収納ケースいっぱいに、不用品が詰め込まれています。

 

一日一捨を心がけて、毎日物を捨てると、部屋も心もスッキリ解消していくことが実感できるようになります。