ものを捨てられない人の心理とは?

 

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こんにちは、ミニマリストを目標にしている、アラサーOLのあです。
今日は、ものが捨てられない人の心理をご紹介します。

 

不安症

モノがあることで、安心感を得ることができます。そのために、家の中には2個も3個も予備のストックがあることが多いです。もちろん地震や台風、その他災害に備える準備は大切ですが、不用品の一例として、ボールペン10本位持っている場合もあります。この習慣は予備の〇〇としてどんどん増加していきます。例えば、予備のクレジットカード、財布、化粧品、洗剤、メガネ、時計等、予備のモノを持つことで「安心感」を得ている場合があります。

 

見栄っ張り

部屋を見渡すと、年に1回使うか使わないかのブランド物バッグや財布があったりします。それ以外にもブランドモノの服、靴など自分の見栄を満たすためにモノを買い集めてしまう傾向があります。確かにブランドのモノは品質も良く長持ちすることもありますが、毎日の生活の中でどれだけ必要なものかを考えることが大事です。

 

優柔不断

今使うもの、本当に必要な物が決められず、捨てることも決断できないので、どんどん物が溜まっていきます。私の場合も「いつか使う」と思って保管していたものが溢れてきました。結局、捨てるか使うか悩んでいる間にどんどん土日の貴重な休日が過ぎていっていました。

 

物を買うことがストレス発散の手段

会社や友達と嫌なことがあった時、ついつい買い物してストレスを発散してしまう習慣を持っている人がいます。そんな時「今日は辛いことがあったから、買い物してもいい日」と自分で言い訳をしてしまいますが、結果的に嫌なことがあったその後の買い物で、さらに時間もお金も浪費しているということに、当時の私は気づきませんでした。

 

断捨離は自分の不要な物に対する「執着心」を捨てることから始まります。そして、本当に大切なものに囲まれた、質の高い日常を過ごすことができるように、私も汚部屋を卒業できるように頑張ります!