ミニマリストへの道「不安」の断捨離

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こんばんは、ミニマリストになりたい年収300万アラサーOLのあです。

 

今回はミニマリストになるために立ち塞がる心の部分、「不安」の断捨離についてご説明したいと思います。

 

ミニマリストへの道はいつも「自分」と「モノ」と真剣に向き合う事です。

「本当にこれは必要なのか」ということを毎日自問自答していると、いつの間にか大切なものや必要なものが残っていきます。その過程で乗り越えるために立ちはだかるのが「不安」です。

 

また使うかもしれない

・今年着なかった服がクローゼットにあるけれど、もしかしたら来年着るかもしれない。

→今年着なかったら、かなり高い確率で着ない。

 

また読むかもしれない

・今年読まなかった本があるけれど、もし時間ができたら読むかもしれない。

→今読まない本は、かなり高い確率で読まない。

 

またマスクが売り切れるかもしれない

・去年コロナ禍でマスクが売り切れた時、部屋にマスクをいくつも箱買いしている。

→去年ならいざ知らず、多分、もう今はマスクは買える供給網ができている。

 

何かの役に立つかもしれない

・ラッピングについていた謎の紐や包装紙を捨てられずに置いてしまっている。

フリマアプリで出品する時に使える包装資材になることもあるが、大多数は埃を被って保管している場合が多い。

 

「不安」を満たすために、モノを買い集めて、溜めてしまって、数量管理もできなくなって、結果的に、そのいつか使う「かもしれない」に囚われて、大切なものを見失ってしまっていたのが私です。

 

大切なのは「今」必要なものだと気づきました。

この失われた30年という給料があがらず、税金ばっかり取られる残念世代の毎日ですが、少ないモノでも充実した毎日を過ごすことができる「人生の質(Quality of life: QOL)」を高めていければと思います!