【ミニマリストへの道】収納ケースが不要な理由3つとは?

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こんにちは、人間関係も物も断捨離中の、ミニマリストを目指しているアラサーOLのあです。

今回は収納ケースを捨てることの大切さをご説明したいと思います。

 

 

物の管理がしやすくなる。

蓋付きの収納ケースの場合、中身が外から見えません。例えば予備品として化粧品、薬、本、などを収納していても、在庫管理がきっちりできず、複数同一アイテムを購入してしまうことがあります。もし収納ケースがない場合は、必要な分だけ購入するようになるため、無駄な買い物を防ぐことができます。無くなったら、近くのスーパーやコンビニに買いに行けばいいので、街が「自分の収納ケース」と考えると気が楽になります。

 

スペースがあると、そこに物を入れたくなる。

デットスペースを活用するために、さらに収納ケースや隙間家具を購入してしまうことがあります。私も台所やベットの下などにきっちり収まる収納ケースを持っていましたが、やはり、そこにスペースがある分、気がつけば物を詰め込んでいました。今はベットの下も空っぽです。

 

掃除がしやすくなる。

収納家具が無くなったら、一番のメリットは掃除の手間が減ることです。数ヶ月から一年放置していると、知らず知らずのうちに、収納ケースの中や外に埃やゴミ、髪の毛が溜まっていることがあります。そもそも収納ケースがなければ、サッと拭くだけで掃除が終わるので、綺麗な空間を保ちやすく、家事全般の時短にもなります。

 

そんなわけで、今日も収納ケースを一つ処分しました。

ものが減ってくると、本当に大事にしていることが見えてくるようになりました。無駄な買い物が減った分、どんどんIDECOやNISAの投資にも回せるので、いいことがたくさんあります。

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